赤ちゃんが泣き止む夜泣き解消法

こんにちは。るんるんママです。

今日は赤ちゃんが泣き止む夜泣き解決法について書いていきたいと思います。

産後お母さんを悩ませるものの一つが夜泣きだと思います。

子どもの成長過程の一つとはいえ夜泣きが続くのは大変ですよね。

うちも夜泣きがあり、悩んでいました。

この時期だから仕方ないのかな?と思ってあきらめていた部分がありました。

しかし、夜泣きの原因があることを知ったのです。

赤ちゃんの夜泣きとは?

夜泣きとは、乳幼児が夜間に泣きだし、眠らないでぐずり続ける状態をいいます。

生まれて間もなく始まる症状や生後4か月から1歳半くらいまでに起きやすいといわれています。

2歳を過ぎても夜泣きしてしまう子もいれば、全く夜泣きがない子もいます。

個人差があるようです。

一般的な夜泣きの原因

結論から言うと夜泣きにはこれという原因はないようです。

ですが、多くの場合、赤ちゃんの体や脳の成長過程と関係があるのではないかと考えられています。

・生後1か月~生後4か月頃の赤ちゃん

胎内時計が未発達で睡眠リズムがうまく取れず、短いサイクルで寝たり起きたりしています。

・生後5~6か月頃の赤ちゃん

起きているときに受けた脳の刺激を睡眠中に脳が処理しきれずに目が覚めてしまい夜泣きにつながると考えられています。

・生後半年~1歳前後の赤ちゃん

この時期も脳の成長過程の関係があるそうです。

さらに、夜間断乳や卒乳をし始めている場合、ママのおっぱいがないことにストレスを感じて夜泣きがひどくなるケースもあります。

一般的にはこのように考えられています。

夜泣きの原因は栄養不足だった!?

先日栄養のセミナーを聞きに行って衝撃を受けました。

実は夜泣きやぐずり、イライラなどはすべて栄養不足からきている・・・と!

正直そうはいってもちゃんとちゃんと野菜も食べて栄養とってるし私は大丈夫!と思っていました。

私の母乳を飲んでいる赤ちゃんも問題ないと思っていました。

しかし、野菜自体の栄養素は昔と比べると少なくなっている状態。

https://papamamarunrun.com/you-are-what-you-eat/

私たちの体は食べて物でできている

野菜をしっかりとっていても野菜自体の栄養素がないので、結果的に栄養不足の状態になっているとのこと。

現在の食べ物は、昔の食べ物と比べると食べ物自体の栄養がなくなっているのです。

(栄養素が不足している現状のことは別記事で書いていきたいと思います。)

体が栄養不足になっているということは、脳も栄養不足になっている状態です。

脳が栄養不足だと、脳内ホルモンのメラトニンという物質が出にくくなります。

脳内ホルモンのメラトニンは睡眠をつかさどるホルモンです。

メラトニンが出にくくなると、なかなか寝付けなくなってしまい、イライラするようになってしまうそうです。

赤ちゃんが泣き止む私の体験談

体の栄養不足が原因で夜泣きも起きている可能性があることを知って私は驚きました。

たんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄、、、等々産後に必要な栄養素を聞きました。

今の時代 、自分で食べ物から栄養素とるのは、難しいのでサプリメントで補給するのが良い。

私は、栄養の話を聞いた後から、栄養面で気をつけて生活するようになりました。

サプリメントを取って、すぐに効果が出ました!!

次の日の朝!!

なんと朝まで娘がぐっすり寝てくれたのです!!

もうびっくり!!

今まで夜中何度もおっぱいをあげるために起きて、起きたら何分もぐずるときもあり大変でしたが、夜中1回おっぱいをあげただけで、朝までぐっすりでした。

ママの私も久しぶりにぐっすり寝れたという感覚でした!!

日中もぐずることなく、朝寝、昼寝とよく寝てくれていて、赤ちゃんの様子の違いに本当に驚いています。

栄養面が整ってきたので、日中イライラすることもなくなったのかと思っています。

栄養面を気を付けるだけでこうも違うものか本当に驚きました。

このことを世の中の夜泣きに苦しんでいるお母さんたちにも伝えたい。

(決してサプリメントの回し者ではないですよ!!)

これはあくまで私の体験談です。

私は完全に母乳育児ですので、私が食べたもの飲んだものがすべて赤ちゃんに行きます。

離乳食も始まっていますが離乳食は食べ物に慣れるためのもので離乳食では栄養はほとんど取れません。

赤ちゃんのこの時期は大人の何十倍も成長する大切な時期です

大切な時期にお母さんの栄養はそれで充分足りていますか?

その栄養が赤ちゃんの体を作っています。

夜泣きで苦しんでいるのは栄養不足が原因かもしれないということを頭の片隅に入れておいてもらえたら嬉しく思います。

実際にどのように栄養をとったのか、産後必要な栄養についてはまた別の記事で書いていきたいと思います。

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