【勉強法】超効率的な英単語の覚え方

超効率的英単語の覚え方

英語で単語を覚えることは基礎です。
当たり前ですが、単語を覚えていないと意味が理解出来なかったり、問題が解けません。

https://papamamarunrun.com/wp-content/uploads/2020/03/fa7766d781a4fb9cf17a86f72c3335f7.jpg
A

単語をどう覚えたらいいの?

https://papamamarunrun.com/wp-content/uploads/2020/03/41e1c8000df9c9b275ceda1d1f117292.jpg
B

どれくらいの単語を覚えていけばいいの?

こういった疑問を中学生や高校生またはTOEICなどの勉強をする社会人向けに、るんるんパパが答えていきたいと思います!

暗記するコツ(どの教科にも使えます)

時間ではなく、覚えるためには思い出す回数が重要!
回数が多ければ覚えれる!

つまり、テスト形式で何度も解くことが大切です!

中学と高校で覚える単語の数の目安

中学生の間で1500語程度
高校生の間で3000語程度

1日で覚える単語数

どのくらいの単語を覚えていけばいいかというと

中学生の場合
1日で3単語
1週間で20個

高校生や英検・TOEICなどの場合
1日で10個
1週間で70個

これを目安にして覚えていきましょう!
もっと覚えれるという人は覚える個数を増やしていきましょう!

では、1日に3個(中学生)や10個(高校生)を覚えればいいかというとダメなんです。
これでは覚えても3日もすれば忘れてしまいます。

記憶にしっかりと定着する勉強方法

中学生の場合
1日に3個覚えるのではなくて1週間分の20個を1日で覚えて7日間毎日行うこと。

高校生の場合
1日に10個覚えるのではなくて1週間分の70個を1日で覚えて7日間毎日行うこと。

覚えるときのポイント

① 英語→和訳→英語 の順番に声に出す
例えば have ~を持っている have

② ①の作業が終わったらチェックを行う
英単語を見て1秒以内に和訳が出てくるようにする

高校生や英検などの場合はここまでやれば完璧です。

中学生までの単語はつづりも書けないといけないので必ず③までやろう!

③ つづりを書いて覚える

よく around around around ・・・と書く人がいるがこれではただ写しているだけで覚えれません。

覚えるときは
思い出す回数が多いと覚えれます。作業になっていると覚えれなません。

つづりを覚えるときは20個を縦で書いて1個づつ思い出すようにすると覚えやすいです。

つづりの覚え方

  1. ノートに英単語写す
  2. その日本語訳を書く
  3. 1.で書いた英単語を隠して英単語が書けるかチェック
  4. 2.で書いた日本語を隠して日本語訳が書けるかチェック

これを2日に1回か3日1回程度やっていこう!

例)
around ~のまわりに around ~のまわりに
hold ~を開く hold ~を開く
have ~を持っている have ~を持っている
dictionary 辞書 dictionary 辞書
help ~を手伝う help ~を手伝う
picture 写真 picture 写真

この勉強方法で注意すること

・発音とアクセントも一緒に覚えよう
発音がわからない場合はネットで調べれば発音してくれるので必ず覚えよう!

・和訳は正確に覚えよう!
around まわり ではなく ~のまわりにと覚えよう

・和訳はまずは1つだけ覚える
hold ~を開く ~を持つ どちらかをまずは覚える

YouTubeに動画で同じ内容がアップされています。
是非ご視聴下さい。
文章と動画と両方でより単語の覚え方がわかると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です