フラッシュカードとは?自宅でのやり方、効果は?

こんにちは。るんるんママです。

実はうちの子は今0歳8か月なんですが、幼児教育でフラッシュカードというのをやっています。

フラッシュカードを知らない方のためにフラッシュカードについてお話ししていきたいと思います。

フラッシュカードって何?

フラッシュカード意味

フラッシュとは「瞬き」とという意味があります。 幼児の目の前でカードを1秒以内のスピードで切り替えていくと、カードが瞬いているように見えます。 その見え方をフラッシュと言い表しているものです。

フラッシュカードとは子どもにイラストや文字を高速で見せるカードのことです。

高速で見せることによって右脳を活性化し、瞬間記憶などの能力を育てるといわれています。

脳の育ちは0歳から6歳までが黄金期といわれています。

0歳~6歳の、この大事な時期にたくさんの刺激を与えてあげることが重要になってきます。

フラッシュカードをする目的

・瞬時に見たものを記録する回路を活性化して作ってあげること

・記憶力の器を大きく広げてあげるため

幼児期の脳には映像記憶能力という、見たものを細部まで頭に記憶する能力が備わっています。

成長するにつれてこの映像記憶能力は失われてしまいますが、この記憶能力を大人になっても使えるようにトレーニングする手段の一つとして広がったのがフラッシュカードです。

フラッシュカードの効果は?

  • 右脳開花
  • 記憶回路の活性化
  • 記憶力の器を広げる
  • 言葉のインプット
  • 語彙力アップ

フラッシュカードを見せた子は見せてない子に比べ語彙が増えます。

なんと語彙の獲得数が4倍になるといわれています。

そして、語彙が増えると、人との会話や、物語のお話の内容をスムーズに理解することができます。

パット見て答えがひらめく数学的センスを高めることもできます。

高度な計算もイメージでパット答えが出せるようになっていくこともあります。

一度見聞きしただけで覚えられる優れた記憶力が育ちます。

フラッシュカードのやり方

フラッシュカードのやり方はお子さんの興味があるカードを用意し、

素早く読み上げながらめくって見せるだけです。

自宅でママがやれる速さでめくってあげれば大丈夫。

1枚1秒以下の速さでめくると良いです!!

幼い子どもの脳は安心して、リラックスし、楽しく前向きな時に働きます。

無理にやらせようとせず、お子さんが楽しめる範囲で一日数枚からでもやってみてください。

フラッシュカードやるときの注意点
  • 子どもが楽しんでいなければやめる
  • ママ自信が楽しむ
  • もっとみたいのに・・というぐらいでやめる
  • 一日数分、長くても15分くらいで十分です

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動物、食べ物、身体などのいろんなイラストの「絵カード」が60枚。

右脳の計算能力を高めるための「ドッツカード」が50枚入っています。

自分で好きなようにフラッシュカードが作れる白紙のカードも10枚付いています。

まずはお試しセットでフラッシュカードをやってみて、それからお子さんの興味があるもので自分でカードを作って挑戦してみるのが良いと思います 。

0歳児のフラッシュカード実践中・・・

生まれたすぐのころから気が向いたときにフラッシュカードをしている我が家です。

0歳のこの時期はフラッシュカードをよく見て吸収してくれる時期なのでなるべく積極的にフラッシュカードをするようにしています。

でも忙しいときなどフラッシュカードができない日もあります。

赤ちゃんの機嫌が悪いときなども無理にはやりません。

子どもが嫌がっていたり、お母さんが必死過ぎても楽しい気持ちがなくなってフラッシュカードの効果がなくなってしまいます

あくまで、お母さんも楽しみながら取り組むことが大切です。

0歳の今の時期はインプットの時期なので、こんな効果が出ているとはわかりません。

長い目でわが子の将来の可能性を考えて、これからも取り組んでいきたいと思います 。

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