赤ちゃんの薬の飲ませ方

こんにちは。るんるんママです。

最近娘が鼻水、咳が出るようになり、病院に行ってきました。

風邪ということで、病院で粉薬とシロップをもらってきました。

しかし、、、薬をもらったいいものの・・・

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8か月の赤ちゃんにどうやって薬飲ませるの・・・

最近やっとスプーンで水分が飲めるようになったばかりです。

離乳食は始まっていますが、ごはんと一緒に薬をのんでごはんを食べなくなってしまったら・・・

そんなことを考えて、薬をどうやって飲ませるのか調べてみました。

赤ちゃんへの薬の飲ませ方

赤ちゃんは病気でいつもより機嫌が悪く、慣れていないお薬の味を嫌がって飲んでくれない時がありますよね。

基本編

薬を飲ませる直前に、少量のお水(小さじ1~2杯)に混ぜて飲ませてあげてください。

作り置きはせず、飲ませる直前に混ぜましょう

  • 小さなコップ
  • 小さなスプーン

を使って飲ませてあげましょう。

飲ませた後にはすぐにお水を飲ませてあげてください

  • 口の中に残ったお薬で苦くなることがあります
  • お水を飲むだけで不十分と思われる場合には、チョコレートやアイスクリームなどを食べさせるのも苦みを防ぐ良い方法です。

赤ちゃん編

指を使って与えます。

  1. お薬にお水を数滴加えてペースト状にします
  2. きれいに洗った指で、頬の裏側か上あごに手早く塗ります

スポイトを使って

  1. お薬に少量のお水を加えてシロップ状にします。
  2. スポイトに吸い取って口の脇から頬の内側に流し込むように注入します。

乳首を使って

  1. お薬に少量のお水を加えてシロップ状にします。
  2. なるべく普段使っていない哺乳瓶の乳首をくわえさせ、お薬を注ぎ吸わせます。※授乳前の方がうまくいきやすいです

いずれの場合もお薬を飲ませた後にはすぐに水を飲ませてあげてください。

苦みを出さないために・・・

薬は飲食物(酸性のもの)に混ぜると苦くなってしまいます。

  • フルーツジュース
  • ヨーグルト
  • スポーツドリンク
  • フルーツ味のゼリー

これらと一緒に飲むと苦みが感じやすくなる場合もあります。

特に指示がない場合にはほかの薬と別々に飲ませるようにしましょう。

話が分かるような年齢になったら、「なぜ薬を飲まなければいけないのか」を 説明してあげることも大事です 。

終わりに

気を付けていても子どもは病気になってしまいます。ついつい「どうしよう。。。」「薬飲まなきゃ」と考えてしまいがちですが、お母さんが一生懸命になりすぎていると子どももその雰囲気を感じています。

お薬を飲むときはなるべく楽しい雰囲気で、飲めたときにはたくさん誉めてあげてください。

お母さん自身が気にしすぎないように気を付けていきましょう。

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