胎教とは?

今日は胎教についてお話していきたいと思います。

まず、このブログを見ている方で胎教って何?聞いたことはあるけど…という方もいると思います。

胎教とは何なのか?胎教って実際意味あるの?いつから始めればいいの?どんなことをやったの?などいろいろな疑問を記事にしていきたいと思います。

胎教って何?

胎教(たいきょう)とは一般に妊婦が精神の安定に努めて、胎児によい影響を与えようとすることです。胎内教育ともいいます。

お腹の中の赤ちゃんとママがコミュニケーションをとる作業で、ママがお腹に向かって話しかけたり、音楽を聞かせたり、絵本を読んだり、胎教の方法はさまざまです。

お腹の中にいるときから、たっぷりと愛情を注いで信頼関係ができると、生まれてからとても穏やかで育てやすい子どもに育つといわれています

こんな体験もあります。3歳から5歳くらいの子どもに体内記憶について聞いてみると、その子が知るはずもない昔のアパートの様子を鮮明に話したり、お風呂に入っていて、パパとママの声が小さくきこえていたんだよと話す子など体内記憶を持ったまま育つ子どももいます。

これまで胎児は言葉もわからず、ましてや母親の気持ちなんてわかるはずがないと思われてきました。今でもそのように思っている方も多くいます。

しかし胎児の持っている能力は私たちの想像を遥かに超えるものであることが分かっています。

胎教をするとこんな効果が!?

・夜泣きがやむ

・情緒の安定した赤ちゃんが生まれる

・母親が安産できる

・家族関係がよくなる

・赤ちゃんがよく笑う

これらも十分な科学的根拠があるわけではありません。

胎教の体験談

胎教の体験談

私は胎教が赤ちゃんの成長にすごく良い影響があるときいていたので実践してみることにしました。

その結果、出産時にいろいろ驚かされることがありました。

出産予定日ではなくこの日に生まれてきてねっとお願いしていた日に生まれてきてくれました!!

うちの場合の出産予定日は6月18日でした。

パパは仕事の関係で、平日の6月18日出産だと出産に立ち会うことができませんでした。

パパに立ち会いをしてほしいと思っていた私は、予定日よりも遅めの6月22日か、23日の土日に生まれてきてほしいと思っていました。

ですので、毎日赤ちゃんに6月22日に生まれてきてねと言い続けていました。

6月21日の妊婦検診では先生に「全然子宮口が開いていないから、まだまだ時間がかかりそうだね。予定日過ぎてるし、促進剤で生む日を決めましょう」と言われてしまいました。

(予定日を過ぎておなかの中にずっといると、羊水が濁ってしまったり胎児によくないそうです。)

促進剤で生もうとする日は平日で、平日はパパの立ち合いができなくなってしまう状況でした。

でも私は何日も前から22日と赤ちゃんにお願いしていたので、大丈夫だと思い込んでいました。

赤ちゃんに毎日言い続けて自分にも暗示をかけているような状況だったのかなと思います

22日は朝から今日生まれるはずだとドキドキして過ごしました。

朝からまだかなーと待ってはいたんですが夜まで陣痛の気配が全くなく、やっぱり胎教ってそんなに効果ないのかなっと思い始めていました。

そしたら夜の21時ごろ、破水をして、すぐに病院に向かいました。

生まれてのは23日のお昼でした。

きちんとお願いしていた日に破水して、いまから出るからねーと合図してくれた赤ちゃんです

パパにきちんと立ち合いもしてもらえて家族みんなで赤ちゃんが誕生の姿を見ることができました。

お願いしていた日にきちんと出てきてくれて、やっぱり胎教の効果はあったんだと思いました。

お腹の中で赤ちゃんはちゃんと聞いているんですね

②出産の体重もお願いしていた体重で生まれてきてくれました。

妊娠6か月くらいの妊婦検診の際にお医者に言われたのが、「お母さん小柄だから赤ちゃん3000g超えないといいね」でした。

私は赤ちゃんは大きければ健康でよいと思い込んでいましたが、大きいと出産のときに大変みたいですね。

私は身長が少し低めの150㎝しかありませんので、3000gを超える赤ちゃんの出産は大変だということです。

(小柄なお母さんが3000g超えの赤ちゃんの出産は大変だそうです。)

その時はしっかりわが子に伝えなければ!と思いお腹のわが子に2900gで生まれてくるんだよと話しかけていました。

妊娠39週の妊婦検診で赤ちゃんの推定体重は3217gになっていました。

3000g超えてる‼やばい‼

そう思った私は今まで以上にわが子に話しかけます。

「ママは大きくないから3000gは超えて生むと大変になっちゃうんだ。お願いだから2900gぐらいで生まれてね!絶対3000g超えちゃだめだよ」と。

こうやって話しかけ少しでも体重が軽く生まれてくれたらありがたいと思っていました。

いざ生まれてみると、体重は2956gで3000gは超えずに生まれてきてくれました。

直前の検診で3000g超えていたので2900g代は無理かなと思っていたのに、わが子はきちんとママのお願いを聞いてくれていました。

この時も胎教って本当に効果あるんだお腹の中にいても赤ちゃんは全部ちゃんとわかっているんだと感じました。

③健康で体の異常はなく、母乳もよく飲める子でした。

妊婦検診の際、助産師さんと話す機会がありました。

おっぱい相談もあり、おっぱいの形を見てもらったところ…このままだと赤ちゃんおっぱいうまく飲めないかもしれないねっといわれてしまいました。

乳首の形が陥没乳首で飲みづらい形をしていたそうです。

(出産までに乳頭保護器をつけて飲みやすい形になる場合もあるそうです。)

私は母乳育児がしたいと思っていたので、すぐさま乳頭保護器をつけて頑張りましたが、乳首の形が飲みやすくなっているのかはよくわからず出産を迎えてしまいました。

出産直後、まだ母乳は出ないけれど、赤ちゃんにおっぱいを加えさせてみるというカンガルーケアというのをやらせてもらえました。

まだでないおっぱいをわが子は一生懸命探して吸ってくれていました。

助産師さんにも「この子吸うの上手だね」とほめてもらえました。

その後も、母乳が出るようになるまで数日かかりましたが、その間、わが子はきちんとおっぱいを吸ってくれて元気に育ってくれていました。

わが子のおっぱいを吸う力があったので、私の乳首の形なども気にならずに母乳育児ができています。

生まれてくるまでに夜寝る前には「健康で生まれてきてね。もしどこか悪いところがあったら、あなたは自分で直すことができるんだよ。悪いところがあったら自分で直して健康で生まれてきてね」と話していました。

もともと検診で悪いところがあったわけではないですが、胎教で毎日話していたので、健康で元気に生まれてきてくれたと思っています

④よく寝てくれて、夜泣きはほぼないです

出産後から現在7か月になろうとしていますが夜泣きはほぼないです

完全母乳での育児なので、夜お腹がすいて授乳で起きることは毎日ありますが、授乳をしたら数秒で眠りについてしまいます。

時間もだいたい決まった時間に寝て、朝は決まった時間に起きます。

朝起きてからはいつもご機嫌でベッドの上でゴロゴロしています。

⑤とにかく愛想がいい

昼起きているときはいつもご機嫌です

(昼寝の前くらにはぐずるときもあります。)

ママはもちろん、パパが見てもにっこり笑います。

じぃじやばぁばが顔を見せても笑顔を向けてくれます。

宅配便のおじさんにも笑顔で対応しています。宅配便のおじさんがいつも「おぉ笑ってくれたぁ」と話しかけてくれます。

スーパーで買い物していても、後ろに並んでいる方ににっこりしています。

親バカもあるかと思いますが、実際、愛想はいいほうだと思います

胎教しててよかったと思うことがたくさんあります。

わが子はまだ7か月で話ができないので体内記憶とかはわからないのですが、お話できる年齢になったら胎内記憶についてもきいてみたいなって思っています。

胎教がなんかすごいことは分かったんだけど、いつごろにやっていたの?実際どんなことをしたの?

という疑問に答えていきたいと思います。

いつ頃から胎教を始めるといいのか?

胎教を始める時期は、妊娠した瞬間からです!!

妊娠した瞬間ってまだわからない段階でしょ?と思うかもしれませんが、赤ちゃんがいると分かった瞬間にどんな気持ちで接してあげるかが始まりといわれています。

赤ちゃんをどんな気持ちで迎えてあげられるか、妊娠したらどんなにうれしいことかを考えてあげるとよいと思います。

お腹に宿っていると分かった瞬間から胎教はもう始まっています。

ママの精神状態が胎児に大きく影響しますので、初期のつわりがつらい時期でも赤ちゃんに対しては優しく話しかけるようにしてあげてください。

間違っても「こんなにつわりがつらいなら妊娠しなきゃ良かった…」なんて言ってはいけません。

赤ちゃんは初期のころでもちゃんと聞いて、そして感じています

もうとっくに妊娠初期過ぎちゃった…という方もいるかもしれませんが、気が付いた今から胎教を始めればよいと思います。

ママの精神状態の安定が大切ですので、ストレスにならない程度にやってみるとよいと思います。

胎教とはどんなことをすればよいの?

ここでは実際に私がやっていた胎教の方法をお伝えしたいと思います。

毎日いつでもおなかに話しかける

基本的に毎日いつでもおなかに話しかけます。

お腹に話しかける際に、胎児名があるとよいと思います。

私はらぶちゃんと胎児名をつけていたので、朝起きたら「らぶちゃんおはよう!」

「今日は雲が一つもないとってもいい天気だよ」「気持ちがいいね」

朝ごはんのときには「今日はお味噌汁とごはんと卵の朝ごはんです」「とってもおいしいな」「ラブちゃんもおいしいのわかるかな?」

買い物に行ったときには「今日は○○にやってきたよ」「いろんなものが売ってるね」「可愛い洋服があるね」「ラブちゃんが生まれてきたら一緒にこようね」などと実況中継のように話していました

お出かけ中とかは、独り言をぶつぶつ言っているなぁと周りには思われていたと思います。

音楽はモーツァルトを聞く

基本的に家でのんびりするときや、車での移動のときにはモーツァルトを聞いていました。

(胎教クラシックっていうのです。)

テレビの音などはあまりよくないそうなので、テレビはほとんど見ずに音楽を聴いてのんびりすることが多かったです。

動画も少しは見ていましたが、胎児のときから音はよく聞こえているみたいなので、人が殺し合いをするような映画や戦いのアクション系は見ないようにしていました。

寝る前にパパに話かけてもらう

寝る前にはお腹の中で赤ちゃんもよく動いていたので、その時間にパパにもたくさん話をしてもらいました。

「らぶちゃんは何でもできるすごい子だよ」「みんながらぶちゃんに会えるのを楽しみにしているからね」「元気で生まれてきてね」「だいすきだよー」

たくさん話かけてもらいました。パパってこんな声なんだぁと感じでもらえたと思っています。

パパがお話できないときには、「パパはね、こんな顔してて、こんな体をしてて、こんな風に優しいんだよ」などど、パパのことを想像しながら話しかけたりもしました。

ママの声はずっときいているけれど、パパの声は意識しないと聞かせられないのでぜひやってみてくださいね。

出産については詳細に伝える

出産したい日にち、出産のときの体重、健康状態などしっかりイメージをして具体的に胎児にお願いするのが良いです

お母さんのイメージがしっかりできていれば赤ちゃんにもそのイメージが伝わります。

実際私も日にちや体重ののことはしっかりイメージできてはいたのですが、出産自体のことは少し怖かったのであまりイメージができずにいました。

陣痛がこのくらいで起きて、それから病院へ向かい何時間くらいでするっと生まれる!とイメージができていれば陣痛からの出産だったかもしれません。

まとめ

胎教はやっただけ良い影響があると私は思っています。

お母さんの精神的安定がとても大切な胎教です。

お母さんが安定するためには周りの支えがとても大切です。

夫婦協力することが大切になってきますので、胎教を一緒に取り組むことで夫婦関係が良くなります。

お腹の赤ちゃんのためにも、今後の家族関係のためにもぜひ胎教をやってみてください

やらなきゃ!とストレスを感じるといけませんので、ほどほどに楽しみながら取り組んでみてください。

今回はざっくりこんなことをしていたということを書かせていただきました。参考にしていただければ嬉しいです。

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