0歳からの育脳 

こんにちは。0歳児の娘を育児中のゆうこりんです。

私は子どもを出産前から幼児教育について勉強しており、妊娠中は胎教にも積極的に取り組んできました。

生まれた時から育脳教育に取り組んでいますが、こんなことを言われる時があります。

そんな小さい赤ちゃんに勉強なんて意味あるの?

小さい赤ちゃんなんだからかわいそう・・・

ずばり答えます‼

意味はあります‼

でも効果はまだ、わかりません

なぜなら0歳の時にはたくさんの物事を聞いて感じて脳に情報をたくさん入れている時期なのです。

まだ話すことができない時期にたくさんの情報を入れてあげることで脳を育ててあげることができます。

ここではまず、脳の仕組みについてお話します。

子どもの脳は6歳までに完成する!!

私たちの脳はどのように発達するか知っていますか?

まず、脳の神経は赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる間につくられ始めます。

そして3歳ごろまでに基本構造が出来上がります。

そして子どもの脳は6歳で大人の脳の9割まで成長し、小学校を卒業する12歳でほぼ完成します。

こちらはスキャモンの発達曲線です。

この表を見ると、体の発達(一般型)が緩やかな成長なのに対して、脳の発達(神経系)は6歳ごろまでに急激に発達し、あとはなだらかな上り坂になることがわかります。

つまり、0歳から6歳までのこの時期にしっかりと働く脳を作っておくことが大切ということがわかります。

脳の発達には何が必要なの?

脳の発達に必要なことは、良い刺激です。

良い刺激を適切な時期に与えると脳神経は成長します。

特に0歳から3歳までは成長が著しい時期なのでこの大切な時期にたくさん刺激を与えてあげることが重要です。

刺激ってなんなの?と思われる方も多いと思います。

五感を使って感じることが刺激です。

0歳の時期にたくさんの取り組みをしてあげることや、話しかけがとても大事だということです。

そんなことを言われても難しいし、取り組みなんてできないよ。。。

と思われる方もいると思いますが、そんなに難しいことではありません。

親が愛情をいっぱい表現して、たくさん話しかけてあげることが刺激になります。

愛情かけてたくさん誉めてあげて、親自身が感動して育ててあげるほど、子どもは賢く育ちます。

筆者の育脳への思い

私自身が一番意識していることは、私自身が子育てを楽しむということです。

お母さんが笑顔でいてくれれば、それだけで子どもの成長につながります。

毎日たくさん話しかけ、たくさんスキンシップをとり、たくさん認めてあげるということを大事にしています。

そして育脳!育脳!と意識しすぎず、無理のない範囲で遊びながら取り組みをしています。

どんな取り組みをしているのか、また記事にしていきたいと思います。

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