私たちの体は食べたものでできている

食事をするのは何のためですか?

「今日一日を元気に過ごすため」

「食事を通して家族や友達、パートナーと楽しい時間を過ごすため」

その答えは、もちろん正解です。

しかし食事にはもう一つとても大切な役割があります。

それは未来の自分を作ることです。

今日、私たちが食べたものが、明日の、来月の、来年の、そして10年後の自分を作るのです。

今日あなたが食べたものはなんですか?

じゃあ、食べなかったものはなんですか?

ちゃんと考えて正しくおいしく食べること。

それが未来のあなたの「きれい」と「元気」につながっています

食事でビタミン・ミネラルが取れているとは限らない

体にやさしい和の献立

さばの塩焼き定食です。

和食なら栄養満点、バランスも良くばっちりだと思っている方いませんか?

実はこの定食でも栄養は偏っているのです。

なぜなら、食品のビタミン・ミネラル量は変化しているからです。

  • トマトのビタミンC

1985年 40㎎ ⇒ 2005年 15㎎

野菜自体の栄養価が低下しています。

  • ほうれん草のビタミンC

冬(旬)58㎎ ⇒ 夏 16㎎

季節による栄養価の違いもあります。

  • 白米のマグネシウム 

玄米 110mg ⇒ 白米 23㎎

精製するとミネラルが低下してしまいます。

このように同じ食材を食べていても調理法や季節によっても栄養価が違い、ビタミン・ミネラルが十分に摂れているとはいえない場合もあります。

なぜビタミン・ミネラルは体に必要なのか?

三大栄養素を聞いたことありますか。

三大栄養素は炭水化物・タンパク質・脂質の3つの栄養素のことです。

この三大栄養素を食事でとったら、代謝をしてエネルギーに変える必要があります。

ビタミンは体をつくる材料やエネルギーそのものにはなりませんが、3大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)がエネルギーに変わるとき、筋肉や骨、皮膚に変わるときに潤滑油としてその転換の手助けをします。
ミネラルは、体の構成成分になったり、機能を調節したりする単一元素からなる栄養素です。 ビタミンと相互関係を持ちながら酵素と結びつき、食物の消化・吸収、老廃物の排泄などの活性化を助けます。

ビタミン・ミネラルは心身の健康の要です。

ここに過不足があると、新陳代謝もエネルギー代謝も制限され、不調を起こします。

ビタミン・ミネラルはこの代謝をスムーズにする働きがあります。

ビタミン・ミネラルはほとんど体でつくることができないので外から補給する必要があります。

しかし、食事では栄養素が足りていないのが現状です。

そこで食事+サプリメントで確実に補給していきましょう

カロリーを増やさず必要な 栄養のみを補給することが できるサプリメント。

また、ビタミン・ミネラルは、人の体に必要なものだけでも、各10種類以上あり、どれか1種類だけ摂っても代謝は改善しません。

まんべんなく摂ってこそ、それぞれが威力を発揮するのです。

今、あなたが食べているもので体ができています。

10年後のあなたの体に自信はありますか?

今のうちに外からも栄養素を補充していきましょう。

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